シミュレーターについて。

おはようございます。

昨日はモータースポーツマルチフィールド沖縄に11月11日㈯に開催予定の”HauskaRacing走行会”の申請をしてきました。

申請も以前より厳しくなっており今後の利用を考えてしまします。。

とはいえ、申請しましたので今回は全力でやります!

沖縄から離れる方々もいますので送別会も兼ねた走行会となります。

いい思い出にしてもらえたらいいですね。

さて、表題の【レーシングシミュレーター】。

昨日申請を出したついでに時間がありましたので30分ですが乗ってきました。

12月のメキシコに向けて乗っておきたいので。

というわけでコースはメキシコの『エルマノス・ロドリゲスサーキット』、

車両は『ポルシェ911 cup 2017』

ABS等の電子デバイスはなし。

どうして車両がこれなのか?

自身がシミュレーターをやってきた上で、癖のあるダウンフォースも少ない911のcupカーで電子制御を外すことで

最高の練習マシンになるからです。

パワーのある車でトラクションコントロールなしでやることでアクセルワークの練習になりますし、

ABSがないことでブレーキも繊細に扱うようになります。

また、911はRR駆動なのでリアの流れ出しにも過敏です。

そんな911を使うことで確実に腕は上がると思っています。

この組み合わせでこれまでのベストが【1:46.89】位だったのですが、

実は2021年位にその記録を出して以降あまりシム自体触る機会が減りタイムも全然出せずにいました。

今年の入ってからは自己ベストの2秒落ち、3秒落ちでしか走れず自分でも訳が分かりませんでした。

しかし、7月のエビス、9月のスウェーデンで車は違えど実車で4時間ほど走ったおかげか、

最初の10分15分位であっさり自己ベスト更新。

その後も更新を続け結果的には【1:45.90】と約一秒も更新することに成功。

これまでの不調はなんだったんだ。。

という感じでやはりシムと実車の相乗効果というのはあると思っています。

シムをやっているからこそ初乗りのマシン、サーキットもある程度適応出来る幅が広がっていると思いますし、

実車に乗るからこそシミュレーターでの復習が効果的になります。

ハウスカレーシングとしてはやはりシミュレーターもうまく活用してドライバーの育成を促していきたいと思います。

マルチフィールドのシミュレーターを使った練習会等もしておりますのでぜひご一緒してくださいね!

『シミュレーターから実車のレース』もそう遠くないはずですよ♪

本日も宜しくお願い致します。

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